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  • <葉月ミチルYouTube情報>2021/11/03 葉月ミチルYouTube更新しました💗 ミチルクラシックコンサート❣ シューベルト「冬の旅」第7番 10/24TVオンエア映像

<葉月ミチルYouTube情報>2021/11/03 葉月ミチルYouTube更新しました💗 ミチルクラシックコンサート❣ シューベルト「冬の旅」第7番 10/24TVオンエア映像

2021/11/04

2021/11/03 葉月ミチルYouTube更新しました💗 
https://youtu.be/clthQcuGvkk  
今回は葉月ミチルクラッシックコンサート❣ <Auf dem Flusse 流れの上で>シューベルト「冬の旅」第7番 <ライブ録音>
2021.10.24「葉月ミチルSOUNDTV」第17回10月TVオンエア映像。協力:日テレ。ミチルのクラシックコンサート❣ シューベルト「冬の旅」第7番「Auf dem Flusse 流れの上で」op.89-7。5オクターブのドラマティックソプラノ葉月ミチルがアルトからハイソプラノまで自在に駆使してシューベルトの深淵な世界を美しく歌い上げます。
「冬の旅」の詩はW.ミュラー作。最初の12篇はシューベルトによって1827年2月に付曲された。同年10月に残りの13~24篇が作曲され、翌年の11月にシューベルトは逝去しているので、この歌曲集「冬の旅」は彼の集大成の曲集といえる。主人公は「失恋して孤独なさすらいの旅に出た失意の青年」とだけしかわかっていない。冬の原野の吹雪・氷に覆われた川・嵐にざわめく木々の「自然」に辛苦の彷徨の<感情の深さ>を語らせ、シンプルな詩と旋律が我々現代人の孤独苦悩に普遍的な<共感と慰め>を与える。
第7番「Auf dem Flusse 流れの上で」は、主人公の孤独な青年は氷で覆われた川の中に熱くたぎる流れを見出し、かつての恋人への未練を彷彿とさせる自分の姿を嘆く。飾らない旋律に浮かぶシューベルトの深淵な心象風景の世界をミチルが持ち前の広声域と表現力で美しく描きます。

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